基本情報
- 和名
- クロチビキバガ
- 学名
- Aproaerema anthyllidella (Hübner, [1813])
- 分類
- キバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 18種
- 成虫出現時期
- 9〜10月
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
食草・食樹
クロチビキバガは以下の植物を食草として利用します:
- ウマゴヤシ属(マメ科)
- レンゲソウ属(マメ科)
- シャジクソウ属(マメ科)
- オノブリキス属(マメ科)
- ツメクサ属(マメ科)
- ラッカセイ属(マメ科)
- サイトウ属(マメ科)
- オウゴンバナ属(マメ科)
- オレノキ属(マメ科)
- インゲンマメ属(マメ科)
- レイトコウ属(マメ科)
- アンティリス属
- オノプリキス属
- オノニス属
- ダイズ属(マメ科)
- ミヤコグサ属
- オウゴンハギ属・ガレガ属(マメ科)
- レイリョウコウ属
この食草で探す:ダイズにつく虫の一覧
よくある疑問
- クロチビキバガの食草・寄主植物は何ですか?
- クロチビキバガの食草・寄主植物として、このページではウマゴヤシ属(マメ科)、レンゲソウ属(マメ科)、シャジクソウ属(マメ科)、オノブリキス属(マメ科)、ツメクサ属(マメ科)など18種を掲載しています。
- クロチビキバガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロチビキバガが利用する植物として18種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロチビキバガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロチビキバガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロチビキバガ(学名:Aproaerema anthyllidella (Hübner, [1813]))はキバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はウマゴヤシ属(マメ科)、レンゲソウ属(マメ科)、シャジクソウ属(マメ科)などを食草として成長します。18種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。