基本情報
- 和名
- セミヤドリガ
- 学名
- Epipomponia nawai (Dyar, 1904)
- 分類
- セミヤドリガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 卵は樹幹に1個ずつ産み付けられる。7〜8月に孵化した幼虫は、樹幹に飛来するセミを待ち伏せして腹部に寄生する。終齢幼虫は白い蝋物質に覆われ、樹幹などにつくった白い繭で蛹化する。卵越冬。
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
セミヤドリガは以下の植物を食草として利用します:
よくある疑問
- セミヤドリガの食草・寄主植物は何ですか?
- セミヤドリガの食草・寄主植物として、このページではヒグラシ(セミ科)、アブラゼミ(セミ科)、ミンミンゼミ(セミ科)、クマゼミ(セミ科)、ニイニイゼミ(セミ科)など6種を掲載しています。
- セミヤドリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、セミヤドリガが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- セミヤドリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、セミヤドリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
セミヤドリガ(学名:Epipomponia nawai (Dyar, 1904))はセミヤドリガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヒグラシ(セミ科)、アブラゼミ(セミ科)、ミンミンゼミ(セミ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。