基本情報
- 和名
- シロシタホタルガ
- 学名
- Neochalcosia remota (Walker, 1854)
- 分類
- マダラガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 年1化。6~7月に出現するが、場所によっては8月に入っても見られる
- 出典
- 渡辺一雄 (1984)
広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
食草・食樹
シロシタホタルガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、シロバイにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
シロシタホタルガと食草を共有する昆虫が42種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シロシタホタルガの食草・寄主植物は何ですか?
- シロシタホタルガの食草・寄主植物として、このページではSymplocos paniculata、サカキ(サカキ科)、ヒサカキ(サカキ科)、サワフタギ(ハイノキ科)、タンナサワフタギ(ハイノキ科)など6種を掲載しています。
- シロシタホタルガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シロシタホタルガが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シロシタホタルガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シロシタホタルガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シロシタホタルガ(学名:Neochalcosia remota (Walker, 1854))はマダラガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はSymplocos paniculata、サカキ(サカキ科)、ヒサカキ(サカキ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 渡辺一雄 (1984)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。