基本情報
- 和名
- マツヒメハマキ
- 別名
- マツノクロマダラヒメハマキ
- 学名
- Epinotia rubiginosana (Herrich-Schaffer, 1851)
- 分類
- ハマキガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 5-7月
- 出典
- 那須 義次 (2021)
食草・食樹
マツヒメハマキは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:トドマツ・針葉樹につく虫の一覧、アカマツにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
マツヒメハマキと食草を共有する昆虫が33種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- マツヒメハマキの食草・寄主植物は何ですか?
- マツヒメハマキの食草・寄主植物として、このページではマツ(マツ科)、アカマツ(マツ科)の2種を掲載しています。
- マツヒメハマキは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マツヒメハマキが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マツヒメハマキの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マツヒメハマキの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マツヒメハマキ(学名:Epinotia rubiginosana (Herrich-Schaffer, 1851))はハマキガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はマツ(マツ科)、アカマツ(マツ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。