基本情報
- 和名
- ワシヤシントメヒメハマキ
- 別名
- ハイマツアカシンムシ
- 学名
- Rhyacionia washiyai Kono & Sawamoto, 1940
- 分類
- ハマキガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 6-8月
- 出典
- 那須 義次 (2021)
食草・食樹
ワシヤシントメヒメハマキは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ワシヤシントメヒメハマキと食草を共有する昆虫が4種知られています:
よくある疑問
- ワシヤシントメヒメハマキの食草・寄主植物は何ですか?
- ワシヤシントメヒメハマキの食草・寄主植物として、このページではヨーロッパクロマツ(マツ科)、ハイマツ(マツ科)の2種を掲載しています。
- ワシヤシントメヒメハマキは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ワシヤシントメヒメハマキが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ワシヤシントメヒメハマキの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ワシヤシントメヒメハマキの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ワシヤシントメヒメハマキ(学名:Rhyacionia washiyai Kono & Sawamoto, 1940)はハマキガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヨーロッパクロマツ(マツ科)、ハイマツ(マツ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。