基本情報
- 和名
- オガサワラカギバ
- 学名
- Microblepsis acuminata (Leech, 1890)
- 分類
- カギバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 5月中旬~6月と7~8月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
オガサワラカギバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:サワシバにつく虫の一覧、ツノハシバミにつく虫の一覧、オニグルミにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
オガサワラカギバと食草を共有する昆虫が72種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- オガサワラカギバの食草・寄主植物は何ですか?
- オガサワラカギバの食草・寄主植物として、このページではサワシバ(カバノキ科)、ツノハシバミ(カバノキ科)、オニグルミ(クルミ科)の3種を掲載しています。
- オガサワラカギバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オガサワラカギバが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オガサワラカギバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オガサワラカギバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オガサワラカギバ(学名:Microblepsis acuminata (Leech, 1890))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はサワシバ(カバノキ科)、ツノハシバミ(カバノキ科)、オニグルミ(クルミ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。