基本情報
- 和名
- キイロトゲエダシャク
- 学名
- Apochima praeacutaria (Inoue, 1976)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 8種
- 成虫出現時期
- 2月下旬~3月下旬(沖縄島では1月下旬から)
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
岸田泰則 (2011)
食草・食樹
キイロトゲエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧、マンサクにつく虫の一覧、ヤナギにつく虫の一覧、スイカズラ・タニウツギにつく虫の一覧、ブナにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キイロトゲエダシャクと食草を共有する昆虫が295種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キイロトゲエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- キイロトゲエダシャクの食草・寄主植物として、このページではアセビ(ツツジ科)、ヒサカキ(モッコク科)、ツバキ(ツバキ科)、マンサク(マンサク科)、ヤナギ(ヤナギ科)など8種を掲載しています。
- キイロトゲエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キイロトゲエダシャクが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キイロトゲエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キイロトゲエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キイロトゲエダシャク(学名:Apochima praeacutaria (Inoue, 1976))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアセビ(ツツジ科)、ヒサカキ(モッコク科)、ツバキ(ツバキ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。