基本情報
- 和名
- ヘリグロヒメアオシャク
- 学名
- Hemithea tritonaria (Walker, 1863)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 17種
- 成虫出現時期
- 南西諸島: 12月まで; 神奈川県平野部: 5月上旬~9月下旬
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
ヘリグロヒメアオシャクは以下の植物を食草として利用します:
- シデコブシ(モクレン科)
- トウゴマ枯れ果(トウダイグサ科)
- ハカマカズラ(マメ科)
- アラカシ(ブナ科)
- ナワシログミ(グミ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- カンヒザクラ(バラ科)
- ウスギモクセイ(モクセイ科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ガガイモ(キョウチクトウ科)
- イスノキ(マンサク科)
- ヤマギャ(マメ科)
- マルバハギ(マメ科)
- ヤマモモ(ヤマモモ科)
- カンコノキ(コミカンソウ科)
- アカメガシ(トウダイグサ科)
この食草で探す:シデコブシにつく虫の一覧、ハカマカズラにつく虫の一覧、アラカシにつく虫の一覧、アキグミ・グミ類につく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、セイタカアワダチソウにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、ガガイモにつく虫の一覧、イスノキにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、ヤマモモにつく虫の一覧
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よくある疑問
- ヘリグロヒメアオシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ヘリグロヒメアオシャクの食草・寄主植物として、このページではシデコブシ(モクレン科)、トウゴマ枯れ果(トウダイグサ科)、ハカマカズラ(マメ科)、アラカシ(ブナ科)、ナワシログミ(グミ科)など17種を掲載しています。
- ヘリグロヒメアオシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヘリグロヒメアオシャクが利用する植物として17種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヘリグロヒメアオシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヘリグロヒメアオシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヘリグロヒメアオシャク(学名:Hemithea tritonaria (Walker, 1863))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はシデコブシ(モクレン科)、トウゴマ枯れ果(トウダイグサ科)、ハカマカズラ(マメ科)などを食草として成長します。17種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。