基本情報
- 和名
- テングアツバ
- 学名
- Latirostrum bisacutum Hampson, 1895
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 7月から
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
テングアツバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:キブシにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
テングアツバと食草を共有する昆虫が94種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- テングアツバの食草・寄主植物は何ですか?
- テングアツバの食草・寄主植物として、このページではナンアザミ(キク科)、キブシ(キブシ科)の2種を掲載しています。
- テングアツバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、テングアツバが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- テングアツバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、テングアツバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
テングアツバ(学名:Latirostrum bisacutum Hampson, 1895)はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はナンアザミ(キク科)、キブシ(キブシ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。