基本情報
- 植物名
- アイヌタチツボスミレ
- 科名
- スミレ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
アイヌタチツボスミレは多年草(スミレ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 10-25cm
- 花期
- 5一7月
- 分布
- イワマタチツポスミレvar. miyakei (Nakai) Ohviは茎や葉に短毛があるもので、北海道とサハリンに分布する
- 生育環境
- 山地の岩混じりの草地や岩礫地または明るい夏緑林の林床に生える、高さ10-25cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.31
生態系での役割
アイヌタチツボスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ミドリヒョウモンがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)