アオバノキ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
アオバノキ
科名
ハイノキ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
カミキリムシ: 1種

植物の特徴

アオバノキの形態・分布に関する基本情報です。

分布
種子島・屋久島から琉球、台湾・中国・インドシナ・インド・マレー半品・インドネシアに分布する
比較対象
カンザブロウノキ
類似種との見分け方
カンザブロウノキに似るが、枝が太く、葉は革質で大きく厚い。

出典:日本の野生植物 第2巻 p.250

生態系での役割

アオバノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

カミキリムシでは1種が確認されており、シバタヒゲナガコバネカミキリ 基亜種がこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)

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