アキノノゲシ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
アキノノゲシ
科名
キク科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

アキノノゲシは一年草(キク科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
60-200cm
分布
南千島・北海道~琉球、朝鮮半島・台湾・中国・東南アジア・マレーシアに広く分布する
生育環境
いたるところの日当りのよい荒れ地や草原に生育する一年草または越年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.524

生態系での役割

アキノノゲシは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、イラクサギンウワバホソバセダカモクメがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、アキノキリンソウクロヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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