アケボノスミレ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
アケボノスミレ
科名
スミレ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 3種

植物の特徴

アケボノスミレは多年草(スミレ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
3~5月
分布
北海道(渡島半島)・本州・四国・九州、朝鮮半島・中国(東北部)に分布する
生育環境
山地の夏緑樹林の林床や林縁に生える、高さ10-15cmの多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.56

生態系での役割

アケボノスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ウラギンスジヒョウモンメスグロヒョウモンウラギンヒョウモンがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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