基本情報
- 植物名
- アズキナシ(バラ科)
- 利用昆虫数
- 14種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
アズキナシ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、アズキナシモグリチビガ、クロツヤマガリガ、アズキナシマガリガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、コガネナガタマムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、ウシコロシハマキワタムシ (カマツカハマキワタムシ)がこの植物を利用しています。
出典
- Hirano (2014)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 那須 義次 (2023)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 藤原麒一郎 (1981)
- 岸田泰則 (2011)
よくある疑問
- アズキナシ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アズキナシ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を14種掲載しています。内訳は蛾12種、タマムシ1種、アブラムシ1種です。
- アズキナシ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- アズキナシ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではアズキナシモグリチビガ、クロツヤマガリガ、アズキナシマガリガ、コガネナガタマムシ、アズキナシツツミノガなど14種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- アズキナシ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アズキナシ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。