基本情報
- 植物名
- アズマイチゲ
- 科名
- キンポウゲ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種
植物の特徴
アズマイチゲの形態・分布に関する基本情報です。
- 樹高・草丈
- 10~25cm
- 花期
- 3~5月
- 分布
- 北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島・中国東北部・サハリン・ロシア沿海地方に分布する
- 生育環境
- 温帯林の林内や林縁に生える繊細で青白い多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 p.372
生態系での役割
アズマイチゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、オオシラホシヨトウ、オオシラホシヨトウがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 小木広行 (1984)