基本情報
- 植物名
- アマシバ
- 科名
- ハイノキ科
- 利用昆虫数
- 14種
- 昆虫の種類
- タマムシ: 2種, カミキリムシ: 12種
植物の特徴
アマシバは常緑小高木(ハイノキ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑小高木
- 樹高・草丈
- 2-5m
- 分布
- 台湾・中国商部に分布する
出典:日本の野生植物 第2巻 p.250
生態系での役割
アマシバは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
タマムシでは2種が確認されており、オキナワツマキヒラタチビタマムシ、カタスジナガタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは12種が確認されており、オオシマミドリカミキリ、Chloridolum (Chloridolum) loochooanum chujoi Makihara, 2005、アマミアカハネハナカミキリなどがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- アマシバにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アマシバを食草・寄主植物として利用する昆虫を14種掲載しています。内訳はタマムシ2種、カミキリムシ12種です。
- アマシバを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- アマシバを利用する昆虫として、このページではオキナワツマキヒラタチビタマムシ、カタスジナガタマムシ、オオシマミドリカミキリ、Chloridolum (Chloridolum) loochooanum chujoi Makihara, 2005、アマミアカハネハナカミキリなど14種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- アマシバの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アマシバを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。