基本情報
- 植物名
- アラゲヒョウタンボク
- 科名
- スイカズラ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
アラゲヒョウタンボクは落葉低木(スイカズラ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉低木
- 樹高・草丈
- 1~2.5m
- 分布
- 北海道(南西部)・本州・四国(剣山) の標高250-2200mの山地に点在し、石灰岩地に見られ、北部では海岸林中にも見られる
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.313
生態系での役割
アラゲヒョウタンボクは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ウンモンオオシロヒメシャクがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)