基本情報
- 植物名
- イタチササゲ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
イタチササゲは多年草(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 花期
- 7~8月
- 分布
- 北海道・本州・九州、朝鮮半島・中国(北部・東北)・ウスリーに分布
出典:日本の野生植物 第1巻 p.464
生態系での役割
イタチササゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、マメカザリバがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ツバメシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)