イヌゴマ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イヌゴマ
科名
シソ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蛾: 2種, ハムシ: 2種

植物の特徴

イヌゴマは多年草(シソ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
30-70cm
花期
7~8月
分布
南千島・北海道・本州・九州、朝鮮半島・中国(東北部・北部)・極東ロシアに分布する
生育環境
湿地に生える多年草で細長 403シソ科い地下茎をひく

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.205

生態系での役割

イヌゴマは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、クロマダラシンムシガニセハッカノネムシガがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ヤハズトビハムシコミヤアシナガトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2022)
  2. 滝沢 春雄 (2012)