基本情報
- 植物名
- イヌナズナ
- 科名
- アブラナ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, 蝶: 1種
植物の特徴
イヌナズナの形態・分布に関する基本情報です。
- 花期
- 3~6月
- 分布
- 北海道~九州に見られ、北半球に広く分布する
- 生育環境
- 河川敷や林縁などに生える高さ5~30(ー60)cmの越年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.147
生態系での役割
イヌナズナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、コナガ、ナガバナガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ツマキチョウがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)