イヌノフグリ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イヌノフグリ
科名
オオバコ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

イヌノフグリは越年草(オオバコ科)の植物です。

生活形
越年草
樹高・草丈
10~25cm
花期
3~4月
分布
本州・四国・九州・琉球に帰化している
生育環境
道ばたの石垣の隙間・街路樹の下・畑の畦道・草地などに生える

出典:日本の野生植物 第2巻 p.378

生態系での役割

イヌノフグリは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、イヌノフグリトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2012)

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