イブキジャコウソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イブキジャコウソウ
科名
シソ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

イブキジャコウソウは常緑小低木(シソ科)の植物です。

生活形
常緑小低木
樹高・草丈
3~15 cm
花期
6~8月
分布
北海道・本州・九州北部、朝鮮半島・済州島・サハリン
生育環境
日当たりのよい岩地
比較対象
ヒメヒャクリコウ
類似種との見分け方
ヒメヒャクリコウは葉の上面に粗い毛がまばらにある

出典:日本の野生植物 第2巻 p.423

生態系での役割

イブキジャコウソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、フチグロシロヒメシャクがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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