イワノガリヤス

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イワノガリヤス
科名
イネ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 1種

植物の特徴

イワノガリヤスの形態・分布に関する基本情報です。

分布
南千島・北海道・本州の山地および四国の高山湿地に生え、シベリアに分布
生育環境
南千島・北海道・本州の山地および四国の高山湿地に生え

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.151

生態系での役割

イワノガリヤスは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、アドスキテラシロオビクサモグリガがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ツマジロウラジャノメがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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