ウツボグサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ウツボグサ
科名
シソ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
ハムシ: 3種

植物の特徴

ウツボグサは多年草(シソ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
15-40cm
花期
6~8月
分布
北海道~九州、東アジア~極東ロシアに分布する
生育環境
山地の草地に生える多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.211

生態系での役割

ウツボグサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは3種が確認されており、ハッカアシナガトビハムシミドリカメノコハムシヒメキベリトゲハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 滝沢 春雄 (2012)
  2. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 滝沢 春雄 (2014)

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