ウメバチソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ウメバチソウ
科名
ニシキギ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

ウメバチソウは多年草(ニシキギ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
花茎(5~)10~50 cm
花期
8~10月
分布
北海道~九州、台湾・東アジア北部・サハリン・千島列島
生育環境
山地の日当たりのよい湿地
比較対象
コウメバチソウ
類似種との見分け方
本種は花径2~2.5 cm、仮雄蕊は糸状に15~22裂する。高山型のコウメバチソウは全体に小型で花径約1 cm、仮雄蕊は通常8~11裂する

出典:日本の野生植物 第1巻 p.585

生態系での役割

ウメバチソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ウメバチソウシロハモグリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)

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