ウラシマソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ウラシマソウ
科名
サトイモ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

ウラシマソウの形態・分布に関する基本情報です。

花期
4~5月
分布
北海道(日高・渡島)・本州・四国・九州(佐賀県)に分布する
生育環境
平地~低山地の野原・林縁・林中にややふつうに生える

出典:日本の野生植物 第1巻 p.82

生態系での役割

ウラシマソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、カギモンヤガカギモンヤガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 日本の冬夜蛾