基本情報
- 植物名
- ウラジロヨウラク
- 科名
- ツツジ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種
植物の特徴
ウラジロヨウラクは低木(ツツジ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1~2m
- 分布
- 北海道(南部)・本州(中部以北)に分布する
- 生育環境
- 林縁や湿地に生え、高さ1-2mになる落葉低木
- 比較対象
- ムラサキツリガネツツジ
- 類似種との見分け方
- ムラサキツリガネツツジは葉の表面に粗い長毛がやや密に生え、花柄にも長毛が生じ、しばしば腺毛が混じる。
出典:日本の野生植物 第2巻 p.271
生態系での役割
ウラジロヨウラクは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、ヤマツツジマダラヒメハマキ、ウスキヒメアオシャク、サカハチクロナミシャクがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2021)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)