基本情報
- 植物名
- エゾタチカタバミ
- 科名
- カタバミ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
エゾタチカタバミは多年草(カタバミ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 10-40cm
- 花期
- 6~10月
- 分布
- 北海道および本州中北部に産するほか、東アジア(韓国・中国・ロシア沿海州)および北アメリカ東部の温帯から亜寒帯に広く分布し、ヨーロッパやアフリカにも帰化している
- 生育環境
- 山地の路傍や草むらに生える多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 p.587
生態系での役割
エゾタチカタバミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ヤマトシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)