エゾノキツネアザミ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
エゾノキツネアザミ
科名
キク科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 2種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

エゾノキツネアザミは多年草(キク科)の植物です。

生活形
多年草
分布
本州(東北地方)・南千島・北海道、朝鮮半島・台湾・中国(南部と西南部以外の全土)・モンゴル・シベリア~東ヨーロッパに広く分布する
生育環境
平地の路傍や荒れ地に生える高さ50-180cmの多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.247

生態系での役割

エゾノキツネアザミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、クロフトビイロヤガコヒサゴキンウワバがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ノゲシヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 小木広行 (1990)
  2. 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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