基本情報
- 植物名
- エゾノタチツボスミレ
- 科名
- スミレ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
エゾノタチツボスミレは多年草(スミレ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 20~40 cm
- 花期
- 4~6月
- 分布
- 南千島・北海道・本州(岡山県・滋賀県以北)、朝鮮半島・中国・サハリン・ロシア沿海地方
- 生育環境
- 山地の夏緑樹林の明るい林床や草地
出典:日本の野生植物 第2巻 p.60
生態系での役割
エゾノタチツボスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ミドリヒョウモンがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)