基本情報
- 植物名
- エドヒガン
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 10種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, 蝶: 1種
植物の特徴
エドヒガンは落葉高木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉高木
- 樹高・草丈
- 最大20 m
- 花期
- 3~4月
- 分布
- 本州・四国・九州、朝鮮半島南部・済州島
- 生育環境
- 山地
出典:日本の野生植物 第1巻 p.542
生態系での役割
エドヒガンは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は10種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、サクラキバガ、カバイロキバガ、サクラマルモンヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、メスアカミドリシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 那須 義次 (2024)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 那須 義次 (2021)
- 日本の冬夜蛾
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- エドヒガンにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エドヒガンを食草・寄主植物として利用する昆虫を10種掲載しています。内訳は蛾9種、蝶1種です。
- エドヒガンを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- エドヒガンを利用する昆虫として、このページではサクラキバガ、カバイロキバガ、サクラマルモンヒメハマキ、メスアカミドリシジミ、ニレマダラヒメハマキなど10種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- エドヒガンの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エドヒガンを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。