エノキグサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
エノキグサ
科名
トウダイグサ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 2種

植物の特徴

エノキグサは一年草(トウダイグサ科)の植物です。

生活形
一年草
花期
7~11月
分布
北海道~琉球、ロシア極東地域・朝鮮半島・中国・台湾・インドシナ・フィリピンに分布し、畑
生育環境
路傍、河川の土手などに生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.297

生態系での役割

エノキグサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ナカグロクチバがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ヒメカミナリハムシクロコトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2012)
  3. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。