基本情報
- 植物名
- オオアワダチソウ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- カミキリムシ: 1種
植物の特徴
オオアワダチソウの形態・分布に関する基本情報です。
- 分布
- 北アメリカ原産で、ヨーロッパにも帰化し、日本では北海道~九州に分布する
- 比較対象
- セイタカアワダチソウ
- 類似種との見分け方
- セイタカアワダチソウに似るが、茎と葉はほとんど無毛で、開花期が7-9月と早い。
出典:日本の野生植物 第2巻 p.555
生態系での役割
オオアワダチソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
カミキリムシでは1種が確認されており、キクスイカミキリがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)