基本情報
- 植物名
- オオカモメヅル
- 科名
- キョウチクトウ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
オオカモメヅルはつる草(キョウチクトウ科)の植物です。
- 生活形
- つる草
- 花期
- 7~9月
- 分布
- 北海道~九州に分布する
- 生育環境
- 山の林内に生える多年生のつる草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.325
生態系での役割
オオカモメヅルは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ギンツバメがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、アサギマダラがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)