基本情報
- 植物名
- オオジシバリ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
オオジシバリは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 花茎10~30 cm
- 花期
- 4~6月
- 分布
- 北海道西南部~琉球、朝鮮半島・台湾・中国
- 比較対象
- イワニガナ
- 類似種との見分け方
- 葉は倒披針形~へら状長楕円形で、総苞は長さ12~14 mm。イワニガナは葉が卵円形~広楕円形で、総苞は長さ8~10 mm
出典:日本の野生植物 第2巻 p.522
生態系での役割
オオジシバリは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ワイギンモンウワバがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)