基本情報
- 植物名
- オオタカネバラ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種
植物の特徴
オオタカネバラは低木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1-1.5m
- 分布
- 南千島・北海道・本州(中部以北日本海側の高山と風大地)、朝鮮半島(北部および済州島漢筆山頂上)・中国(東北)・シベリア・極東ロシア・カナダ・北欧に分布する
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.266
生態系での役割
オオタカネバラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、ハマナスツツミノガ、ハマナスツツミノガがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)