基本情報
- 植物名
- オオタチツボスミレ
- 科名
- スミレ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蝶: 3種
植物の特徴
オオタチツボスミレは多年草(スミレ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 15-25cm
- 花期
- 4一6月
- 分布
- 南千島・北海道・本州・四国・九州に分布し、日本海側地域に多い
- 生育環境
- 山地の夏緑林の湿り気のある明るい林床や林縁、そして草地に生える、高さ15-25cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.31
生態系での役割
オオタチツボスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では3種が確認されており、ウラギンスジヒョウモン、メスグロヒョウモン、ウラギンヒョウモンがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)