オオバキスミレ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオバキスミレ
科名
スミレ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 3種

植物の特徴

オオバキスミレの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
10~30cm
花期
4-7月
分布
花は黄色、径約1.5cm、南千島・北海道(道南地方)・本州(東北地方~京都府)に分布する
生育環境
あるいは東北地方の太平洋側地域)の山地に生え、日本産のスミレ属の中でももっとも変異に宮んだ植物である

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.28

生態系での役割

オオバキスミレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、オオウラギンスジヒョウモンミドリヒョウモンギンボシヒョウモンがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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