基本情報
- 植物名
- オオバクロモジ
- 科名
- クスノキ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, カミキリムシ: 2種, キクイムシ: 2種
生態系での役割
オオバクロモジは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は8種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、ナミスジエダシャク、ヒロオビオオエダシャク、チャマダラエダシャクなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、ヨコヤマヒメカミキリ、ムモンベニカミキリがこの植物を利用しています。
キクイムシでは2種が確認されており、ハネミジカキクイムシ、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- Nobuchi (1981)
よくある疑問
- オオバクロモジにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオバクロモジを食草・寄主植物として利用する昆虫を8種掲載しています。内訳は蛾4種、カミキリムシ2種、キクイムシ2種です。
- オオバクロモジを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- オオバクロモジを利用する昆虫として、このページではヨコヤマヒメカミキリ、ムモンベニカミキリ、ナミスジエダシャク、ヒロオビオオエダシャク、チャマダラエダシャクなど8種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- オオバクロモジの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオバクロモジを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。