オオバコ(オオバコ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオバコ(オオバコ科)
利用昆虫数
31種
昆虫の種類
蛾: 20種, 蝶: 2種, ハムシ: 8種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

オオバコ(オオバコ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は31種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では20種が確認されており、ツマジロクロヒメハマキキバラヒトリリシリヒトリなどがこの植物を利用しています。

では2種が確認されており、コヒョウモンモドキヒメアカタテハがこの植物を利用しています。

ハムシでは8種が確認されており、キベリヒラタノミハムシヒゲナガルリマルノミハムシクガイソウアシナガトビハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Dysaphis plantaginea(和名未記載)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2023)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 森津 孫四郎 (1983)
  4. 岸田泰則 (2011)
  5. 寺本憲之 (1984)
  6. 小木広行 (1990)
  7. 日本の冬夜蛾
  8. 滝沢 春雄 (2012)
  9. 尾園 暁 (2014)
  10. 滝沢 春雄 (2011)

よくある疑問

オオバコ(オオバコ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオバコ(オオバコ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を31種掲載しています。内訳は蛾20種、蝶2種、ハムシ8種、アブラムシ1種です。
オオバコ(オオバコ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
オオバコ(オオバコ科)を利用する昆虫として、このページではツマジロクロヒメハマキ、コヒョウモンモドキ、ヒメアカタテハ、Dysaphis plantaginea(和名未記載)、キバラヒトリなど31種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
オオバコ(オオバコ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオバコ(オオバコ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。