オオバタネツケバナ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオバタネツケバナ
科名
アブラナ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 3種

植物の特徴

オオバタネツケバナは多年草(アブラナ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
5~15cm
分布
南千島・北海道~九州、朝鮮半島・中国(東北部)・極東ロシアに分布
生育環境
原野の水湿地や川辺に生える多年草で根茎はない

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.73

生態系での役割

オオバタネツケバナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ツマキチョウタイワンモンシロチョウスジグロシロチョウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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