オオバツツジ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオバツツジ
科名
ツツジ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
キクイムシ: 1種

植物の特徴

オオバツツジは落葉低木(ツツジ科)の植物です。

生活形
落葉低木
樹高・草丈
1ー2m
生育環境
秋田県か ら福井県までの日本海側の温帯上部~亜寒帯の湿った低木林内や湿原に生える

出典:日本の野生植物 第2巻 p.136

生態系での役割

オオバツツジは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

キクイムシでは1種が確認されており、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. Nobuchi (1981)