オオブタクサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオブタクサ
科名
キク科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 1種

植物の特徴

オオブタクサは一年草(キク科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
1~3 m
花期
7~9月
分布
日本では北海道~琉球に分布
生育環境
空き地や河川敷のやや湿り気のあるところに群生する一年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.583

生態系での役割

オオブタクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、スギヒメハマキがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ブタクサハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2021)
  2. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

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