基本情報
- 植物名
- オオヤマレンゲ
- 科名
- モクレン科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種
植物の特徴
オオヤマレンゲは落葉小高木または低木(モクレン科)の植物です。
- 生活形
- 落葉小高木または低木
- 樹高・草丈
- 4~5 m
- 花期
- 5~7月
- 分布
- 本州(関東地方以西)・四国・九州・中国南部
- 生育環境
- 冷温帯から亜高山帯の山地
- 比較対象
- オオバオオヤマレンゲ
- 類似種との見分け方
- オオバオオヤマレンゲは葉・花・果実がより大きく、花は7~10 cm
出典:日本の野生植物 第1巻 p.65
生態系での役割
オオヤマレンゲは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、オオアヤシャク、エゾシモフリスズメがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)