オオヨモギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオヨモギ
科名
キク科
利用昆虫数
24種
昆虫の種類
蛾: 21種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 1種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

オオヨモギは多年草(キク科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
1.5~2 m
花期
8~9月
分布
南千島・北海道・本州(近畿地方以北)、千島列島・サハリン・ウスリー
生育環境
山地や北地

出典:日本の野生植物 第2巻 p.561

生態系での役割

オオヨモギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は24種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では21種が確認されており、イワテヨモギチビガヨモギホソガキミャクツツミノガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ヒメアカタテハがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ヘリグロリンゴカミキリがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ヨモギクダナシアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 2013(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. Oku & Kusunoki (2018)
  4. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
  6. 那須 義次 (2021)
  7. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
  8. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  9. 小木広行 (1991)

よくある疑問

オオヨモギにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオヨモギを食草・寄主植物として利用する昆虫を24種掲載しています。内訳は蛾21種、蝶1種、カミキリムシ1種、アブラムシ1種です。
オオヨモギを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
オオヨモギを利用する昆虫として、このページではイワテヨモギチビガ、ヨモギホソガ、キミャクツツミノガ、ヨモギホソツツミノガ、ヨモギオオツツミノガなど24種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
オオヨモギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオヨモギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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