基本情報
- 植物名
- オギ
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種, ハムシ: 1種
植物の特徴
オギの形態・分布に関する基本情報です。
- 樹高・草丈
- 1~2.5m
- 分布
- 北海道~九州の水辺、池畔の湿地に群生し、朝鮮半島・中国(北部・東北)・ウスリーに分布
- 生育環境
- 水辺に群生する
出典:日本の野生植物 第1巻 p.338
生態系での役割
オギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、アブラススキノクサモグリガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、クロコノマチョウがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、クロトゲハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 滝沢 春雄 (2014)