基本情報
- 植物名
- オミナエシ
- 科名
- スイカズラ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種, 蝶: 1種
植物の特徴
オミナエシは多年草(スイカズラ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 分布
- 南千 626 スイカズラ科島・北海道~九州のほか、朝鮮半島・中国・シベリア東部・モンゴルに分布する
- 生育環境
- 日当りのよい山の草地に生える多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.314
生態系での役割
オミナエシは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、マエアカスカシノメイガ、コヨツメアオシャク、スキバホウジャクがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ウスイロヒョウモンモドキがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)