オムナグサ

植物の特徴・分布・見分け方

基本情報

植物名
オムナグサ
科名
ナデシコ科

植物の特徴

オムナグサは一年草(ナデシコ科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
10cm
花期
4~5月
分布
宮崎県(青島)・伊豆諸島(八丈島)・小笠原諸島、ハワイ・北アメリカ・中央アメリカ・南アメリカ・ガラパゴス諸島・西インド諸島などに分布し、沖縄に帰化
生育環境
低地の耕作地などに生える高さ10cmほどの無毛の一年草
比較対象
ヤンバルハコベ
類似種との見分け方
オムナグサは花芽が楕円形で、花は葉腋に単生し、蒴果に7-8個の種子がある。ヤンバルハコベは花芽が倒卵形で、花は茎頂の集散花序に少数個つき、蒴果の種子は1-2個。

出典:日本の野生植物 第2巻 p.185

昆虫記録の掲載状況

当サイトの整理済み食草・寄主植物データでは、オムナグサを利用する昆虫はまだ掲載していません。これは、この植物を利用する昆虫がいないことを示すものではありません。