オヤマボクチ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オヤマボクチ
科名
キク科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 2種

植物の特徴

オヤマボクチは多年草(キク科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
1~1.5m
分布
北海道(西南部)・本州(青森県~岐阜県)・四国・九州に分布
生育環境
山地の乾いた草原や夏緑林の林稼に生える高さ1~1.5mの多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.259

生態系での役割

オヤマボクチは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では2種が確認されており、ヤマボクチマルハキバガヤマボクチマルハキバガがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 富樫一次 (1986)

Amazonのアソシエイトとして、昆虫植物図鑑は適格販売により収入を得ています。