カナメモチ(バラ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
カナメモチ(バラ科)
利用昆虫数
10種
昆虫の種類
蛾: 8種, アブラムシ: 2種

生態系での役割

カナメモチ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は10種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では8種が確認されており、ヤスダハモグリガフタテンハビロキバガズグロシロヒメシンクイなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、Aphis aurantii aurantii Boyer de Fonscolombe, 1841(和名未記載)カナメモチオナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 森津 孫四郎 (1983)
  3. 那須 義次 (2021)
  4. 池ノ上 利幸 (2008)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 日本の冬夜蛾

よくある疑問

カナメモチ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カナメモチ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を10種掲載しています。内訳は蛾8種、アブラムシ2種です。
カナメモチ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
カナメモチ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではヤスダハモグリガ、フタテンハビロキバガ、Aphis aurantii aurantii Boyer de Fonscolombe, 1841(和名未記載)、ズグロシロヒメシンクイ、カナメモチオナガアブラムシなど10種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
カナメモチ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、カナメモチ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。